【1巡目】
第1巡目の指名は、「入札抽選」により行う。
●全球団が、選択を希望する選手名を同時に提出する。
●単独指名の場合はその球団の選択が確定。
●指名が重複した場合は抽選で決定する。抽選は「球団順位の逆順」で行う。
●抽選に外れた球団は再度入札を行い、指名が重複した場合は再度抽選で決定。
●全球団の選択が確定するまで繰り返し行う。

【2巡目以降】
第2巡目の指名は「球団順位の逆順」で行い、第3巡目の指名は「球団順位」で行う。以後交互に折り返しで指名する。

▼2巡目、4巡目…
オリックス → 東京ヤクルト → 北海道日本ハム → 広島東洋 → 東北楽天 → 横浜DeNA → 埼玉西武 → 阪神 → 千葉ロッテ → 中日 → 福岡ソフトバンク → 読売

▼3巡目、 5巡目…
読売 → 福岡ソフトバンク → 中日 → 千葉ロッテ → 阪神 → 埼玉西武 → 横浜DeNA → 東北楽天 → 広島東洋 → 北海道日本ハム → 東京ヤクルト → オリックス

【指名順について】
指名順を決定する「球団順位の逆順」とは、ドラフト会議が行われる日の前日(10月25日)終了時点のセ・パ公式戦の球団順位()の逆順に基づき、優先権のあるリーグの最下位球団を第1順位、他方のリーグの最下位球団を第2順位、優先権のあるリーグの5位球団を第3順位とし、以下、同様にして定まる順番をいう。本年度はパシフィック・リーグが優先権を持つ。
()勝率が同率で並んだ場合 @当該球団間の対戦成績A前年順位で決定

【指名人数について】
全球団が「選択終了」となるか、選択された選手が合計120名に達したところで終了。ただし、国内の独立リーグ所属選手や外国のプロ野球選手を選択した場合は、その人数に含まない。
各球団は原則として10名まで指名できる。ただし、他球団が10名に満たない人数で選択を終了することにより、全体で120名に達していない場合は、11人目以降の指名も可能。

【育成選手選択会議】
新人選手選択会議を終了した時点で選択された選手が合計120名に達していない場合、引き続き希望球団参加による「育成選手選択会議」を行う。


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