2021/10/12(火)
札幌市豊平区からリンゴ贈呈
北海道日本ハムファイターズは10月12日(火)、札幌ドームで札幌市豊平区のマスコットキャラクターの「こりん」と「めーたん」から区内の環状通リンゴ並木で収穫されたリンゴの贈呈を受けました。

⇒[こりんとめーたん フレップとポリー]

2004年の北海道日本ハムファイターズ誕生以来、毎年この時期に贈呈をいただき、18回目となる今年の品種は「レッドゴールド」。実が赤く色づく前にチームのロゴなどのシールを貼り、模様や文字が浮き出て見えるよう工夫された「文字入りリンゴ」も含まれ、フレップとポリーが代表して40個受け取りました。

栗山英樹監督は「昨年からのコロナ禍で大変な状況の中、今年も立派なリンゴを贈っていただき、ありがとうございます。みなさんが丹精込めて育てたリンゴですので、チーム全員ありがたみを感じながらじっくり味わいたいと思います。残りシーズンは短いですが、選手たちが少しでも成長を実感し、意味のある1年だったと感じられるよう最後まで全力で戦います」と感謝のメッセージを寄せました。



【贈呈されたリンゴについて】
環状通リンゴ並木は明治から昭和初期にかけてリンゴの生産地だった当時の様子を現在に伝えるため、1974年に整備されました。並木は地域のボランティア団体である「美薗リンゴ会」の皆さんによって40年以上にわたり、大切に見守られ続けています。
毎年いただくリンゴは赤く色づく前にロゴマークなどのシールを貼り、収穫時にその部分が黄色く浮き出るよう工夫されています。





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