2021/01/10(日)
有原投手が退団会見
北海道日本ハムファイターズからポスティング・システム(入札制度)により、アメリカ大リーグのテキサス・レンジャーズへ移籍する有原航平投手が1月10日(日)、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで退団会見を行いました。

⇒[有原投手01]

⇒[有原投手02]

スーツ姿で、節目の場に姿を見せました。有原投手は「たくさんの人たちに支えられて、ようやくスタートラインに立てた」とチームメートら、周囲への感謝を明かしていました。一番の思い出は2016年の日本一で「すごく心に残っている」と感慨深そうに振り返っていました。同席した栗山監督は、ベースボールの本場へと巣立つエースへ「大リーグを変えるくらいの選手になってほしい」とゲキを飛ばしていました。

⇒[上沢投手から花束贈呈01]

⇒[上沢投手から花束贈呈02]

2014年ドラフト会議では4球団競合し、ファイターズへドラフト1位で入団。1年目の2015年から1軍のローテーション入りを果たし、同年には最優秀新人に輝きました。2019年には15勝を挙げて最多勝のタイトルも獲得するなど、在籍6年間で通算60勝と先発陣の柱の1人として活躍。近年は両輪として先発陣を支えた上沢直之投手がサプライズ登壇して花束を贈られ、別れを惜しみました。有原投手は「ファイターズの代表として、アメリカでも頑張ってきます」と誓いを新たにしていました。





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