2017/10/12(木)
《ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017》侍ジャパンに3選手選出
11月16日(月)から開催される「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する「侍ジャパン」トップチームに、北海道日本ハムファイターズから松本剛選手近藤健介選手堀瑞輝選手の3名が選出されましたので、お知らせいたします。2017年より新設される本大会は、中華台北代表、韓国代表、日本代表のU-24(1993年1月1日以降生まれ)または入団3年目以内の選手が出場し、優勝を目指し戦います。
⇒[近藤健介選手と松本剛選手]

この日から鎌ケ谷スタジアムでは秋季練習スタート。侍ジャパンに選手された両選手も、軽快な動きを披露しました。2014年の「第1回IBAF 21Uワールドカップ」に出場した経験のある近藤選手が「責任と自覚を持ってやらないといけない。前回は緊張した。でも、緊張してできるのは幸せ」と話せば、代表初選出となった松本選手は「選ばれるとは思っていなかった。実感はまだないが、重みのあることなので、しっかりと準備をして臨みたい」と意気込みました。両選手は同期入団、同学年と気心の知れた間柄。「コンちゃんは日本を代表する選手。自分はつなぎの役割を果たしたい」と話す松本選手に、近藤選手は「つないでもらえたら、しっかりとホームに返したい」と息のあった掛け合いをみせていました。

堀瑞輝投手コメント
「プロでの実績が少ない中、昨年のU-18に続いて侍ジャパンに選出していただけたことを大変光栄に思います。メンバーの中では最年少だと思いますが、与えられた役割をしっかりとこなして、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」




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